OfflineLog

サービス後のノート、次回会面で記憶頼らず振り返る方法

サービス終了後2行の走り書き。1月後に内容不明。良いノートは数秒追加で数時間の推測を省く。技巧:核心3点を記録、固定フォーマット、記憶フレッシュな時に書く。

サービス終了後、「田中さんと案件の話、いくつか考え出た、議論した

サービス終了後、「田中さんと案件の話、いくつか考え出た、議論した。」1月後にこの行は無意味。しかし「田中さん、HPレイアウト2列式変更希望 - - 左製品分類、右新着推薦。水曜前初稿、確認後金曜公開。」だと何が起きた、次に何するか一目瞭然。ノート技巧はこの数秒差。 各顧客対話 - - 対面、電話、メッセージ何でも - - 3点だけ記録:①顧客が言った重要事(要望、フィードバック、不安)、②自分が約束したこと(何をする、いつ交付)、③次ステップ(誰が何を待つ)。雑談は不要。3行、簡潔、情報密度高。後で見返す時この3点で全記憶が瞬時に蘇る。

固定フォーマットで記録は更に効率

固定フォーマットで記録は更に効率。日付+コミュニケーション手段を上に、下3行:顧客要望、自方約束、次アクション。毎回同じレイアウト。習慣化後数十秒で1条完了。統一フォーマットは過去ノートの閲覧も楽 - - 目は情報位置を知って段落スキャン不要。OfflineLog ではコミュニケーション記録が顧客プロファイルと紐付け、日付マーク・自動ソート、検索も便利。

記録は即時、後回し不可

記録は即時、後回し不可。対話終了直後、記憶がフレッシュな時。夜や翌日に書くなら多くの細部が薄れてる。ルール設定:記録終わらない=仕事終わらない。顧客がまだ片付け中でもシステム開いて要点だけ走り書き、後でリライト。粗でも即時、完璧でも1日遅れより良い。

書く時3月後の自分がこの条を開いて理解できるか想像

書く時3月後の自分がこの条を開いて理解できるか想像。理解できれば良いノート。現在の自分しか分からない缩語や曖昧表現を使わない。1細部を10秒で明確に書くことは、3月後に10分推測するより遥かに合理的。